お知らせNews
台湾からの感謝状について
弊社代表の個人的な活動が、台湾の一部報道機関によって掲載されています。 個人活動ではありますが、報道内容に不足があるため 弊社としてのコメントをお伝えいたします。
当社代表はかねてより、台湾の日本統治時代に「日本最南端」であった屏東県恆春鎮および 鵝鑾鼻燈塔に対し、日本統治時代の古資料などを寄贈しておりました。
これら一連の活動に対し、中華民国政府 交通部 航港局および 屏東県 恆春鎮より感謝状をいただきました。
弊社代表は後世に歴史を伝えるために古資料は分散されることなく現地に保管されるのが望ましいと考えており、今後も保存活動に協力していく予定です。
【補足】
屏東県恆春鎮と鵝鑾鼻灯台について
鵝鑾鼻 - Wikipedia(寄贈資料)
恆春は中国 清の時代に作られた街で、昨年が街ができて150年のお祝いの年。
鵝鑾鼻(がらんび)は、日本統治時代に台湾八景に指定されていた場所。歴史的経緯から当時の資料等は台湾にはほとんど残っていなかった。
